龍が如く極 ルーレット

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 フローリアがいう絶対の強者というのは、いうまでもなくコウヒとミツキのことだ

 このふたりは、男性女性に限らず、考助に近付いてくる者で、考助の邪魔になるようなことをすれば、容赦なく排除するだろう

 それは、男女関係においても同じことだ

 もし、誰かが平穏な関係を壊そうとすれば、間違いなくどちらかが動くだろう

もしかしたら両方動くかもしれない

 コウヒとミツキは、考助が絡むと情け容赦なく行動するので、考助の近くにいる者たちは、常にふたりの存在を意識しているといってもいいだろう

 もっとも、だからといって、恐怖政治のような状態になっていないのは、これまでのそれぞれのメンバーの立ち回りが上手くいっているということになる

 なんともいえない顔になったカーリに、フローリアが笑った

「ハハハ

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そんな顔をするな

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いまでこそこんな偉そうなことを言って語っているが、そもそも私がそのことに気付いたのは、リクが生まれてから後のことだぞ?」「え? そうなのですか?」 てっきり、最初から気付いていたのかと思っていたカーリは、きょとんとした顔になった

「だから言っただろ? コウヒやミツキは、考助が絶対だと

私たちにそんなことを簡単に気付かせるような行動を取るはずがないだろう?」 フローリアを含めた女性陣が、最初からコウヒとミツキという絶対の存在を意識していれば、ここまで仲良くなることはできなかっただろう

 逆にいえば、コウヒとミツキが気付かせても問題ない、あるいは気付かせる必要があると考えたからこそ、自分は気付けたのだとフローリアは考えている

「これは恐らくだが、ほかの者たちも同じじゃないかな? あくまでも私の予想だが」 最後にそう付け足したフローリアに、カーリは大きくため息をついた

「なんというか・・・・・・凄まじいですね」「ああ

まあ、代弁者というのは、そういう存在なのだろうな」 カーリたちは、すでにコウヒとミツキが代弁者であることは、リクから聞いている

 だからこそ、フローリアは、あっさりとそう返答したのである

 「まあ、私たちのことはこれくらいにして、其方たちはどうなっているんだ?」「えっ!? いや、特には・・・・・・」 突然の話の方向転換で顔を赤くしたカーリに、フローリアは苦笑した