都市緑化コンサルティングSky front consulting
都市緑化コンサルティングイーエムシーが独自に開発し多くの実績を積んできた集約型屋上緑化システムは防水層が保護されていない屋上やテラス、ベランダなどの緑化を可能にし人工地盤上の緑化を低価格で施工できます
背景
地球環境時代に向けて、建物屋上の緑化や人工地盤上の緑化など、都市環境の美化やヒートアイランド低減などに役立つ緑化ビジネスが注目されています。また東京都を始めとする多くの自治体で屋上緑化の義務化や補助金制度が次々と発足し屋上緑化のニーズは増加しつづけています。一方、建築物の緑化に対する知識の普及が充分ではなく、建築や緑化の常識から逸脱した安易な施工によるトラブルも多く見られます。特定非営利活動法人屋上開発研究会ではこうした現状を踏まえ、屋上緑化のみならず、屋上空間の有効利用の推進に必要な幅広く正しい知識と技術を持つ専門家を育成し、屋上利用の安全と快適性の確保と、健康で豊かなライフスタイルの実現のために、イーエムシーがよりよい屋上や壁面など利用方法を提案致します
条例などで推進される都市緑化
東京都では2001年4月より、『東京における自然の保護と回復に関する条例』において、一定基準以上の敷地における新築・増改築の建物に対して、その敷地内(建築物上を含む)への緑化を義務付けている。これは事実上の屋上緑化促進となっている。
所例内容
第十四条千平方メートル以上の敷地(国及び地方公共団体が有する敷地にあっては、二百五十平方メートル以上とする。)において建築物(建築基準法(昭和二十五年法律第二百一号)第二条第一号に規定する建築物をいう。以下同じ。)の新築、改築、増築その他の規則に定める行為
を行おうとする者は、あらかじめ、規則に定める基準に基づき、緑化計画書
(地上部及び建築物上の緑化についての計画書)を作成し、知事に届け出なければならない。
兵庫県、大阪府、京都府、埼玉県でも同様の条例が施行されている
導入事例
東京国際第一旅客ターミナル:1,600㎡
| 物件名 | 空港旅客ターミナルビル |
| 所在地 | 東京 |
| 建物用途 | 空港ターミナル |
| 面積 | 1,600㎡ |
| 施行年月 | 2005年3月 |
| 床仕様 | 押えコンクリート |
| 仕様 | PC縁石 セダム植生マット |

- コメント
- 緑化場所は、空港の滑走路に近い部分でもあり、緑化材の固定には押え金物をバランスよく配置し、特に気をつけて施工しました。土壌飛散がないマット方式のため採用されました。
- 詳しくは
- 都市緑化事業部HPへリンク