総合エコ・コンサルティング

ESCO事業 総合エコ・コンサルティング

イーエムシーの提案するエコ・コンサルティングは、省エネルギー対策をトータルサポート
電気料金・水道料金・電話料金などの公共料金全てを見直し
トータルでお持ちの施設を最適化致します。
勿論、削減効果レポート等もついておりますので明確な数値が把握できます。

 

環境問題の歴史 ~なぜ今エコが必要なのか~

人類は古くから文明を発展させる過程で、自然環境を利用してきましたが、それは、自然が持っている自己修復性を超えた過剰なものではありませんでした。それが「環境問題」として広く認知されたのは、20世紀半ば頃でした。この時期、『沈黙の春』が環境汚染問題をクローズアップさせたり、『成長の限界』がシンクタンクの立場から環境破壊を警告したりしたことがきっかけとなり、環境問題が世間に認知され始め、環境問題を調査研究する動きが本格化してきたのですその後、全地球規模の環境の変化が顕著になってくるにつれ、人々の環境問題に対する関心は高まってきました。日本では、「公害」の概念に自然環境への汚染が加わって「環境汚染」となり、地球温暖化などの地球環境問題が加わって「環境問題」へと、環境問題の考え方は次第に展開していったのです。そして、1997年に採択された京都議定書によって、日本は、2008年から2012年の第一目標期間に、1990年比で 6%削減することを約束しました。しかし、オフィスビルなどの業務部門のエネルギー消費量の増加は著しく、省エネルギー対策の強化が急務となっています。このような状況の中で「エネルギーの使用の合理化に関する法律」(省エネ法)が改正され、エネルギー使用量の大きい業務部門に対しても、エネルギー管理の仕組みが導入され、エネルギー管理のいっそうの強化が進められているのです

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