電子安定器 特徴
省エネルギーで、地球環境問題に貢献
電子安定器(インバーター式安定器は、高周波点灯のため、
芯式安定器と比べて発光効率が良い製品です。
消費電力を削減でき、節電による省エネルギー化が図れ、
地球環境問題にも貢献します。
並列点灯式
並列点灯式の採用により、蛍光灯ランプの単独(1本での)点灯が可能です。蛍光灯ランプの寿命の際、そのランプのみが不点灯になり、交換ランプがすぐわかります。さらに既存の明るさが不要となった場合など、必要に応じて蛍光灯ランプを抜くことが可能です。
※直列点灯式安定器では、蛍光灯ランプを抜くと、正常に点灯しません。
保護回路内蔵(USパテント)
蛍光灯ランプ、ソケット、安定器、電源等で異常が発生した際、内蔵の保護回路及び保護機能が働いて出力を停止して事故を未然に防ぎます。保護回路は、スイッチ等で容易に復帰できます。さらに落雷等の異常時に安定器を保護するサージアブソーバと、ヒューズも内蔵しています
高調波対応
日本国での高調波ガイドライン発表以前から、全機種IEC552に適合しています。
さらに、THD(高調波歪率)を15%以下に抑えています
電磁ノイズ対応
全機種EMI及びEMCに対応し、アメリカ合衆国の高周波基準FCC47-18を達成しています
安全性
全機種絶縁耐圧(1,500V 1分)などUL規格テスト後に出荷しています
