電子安定器

 

電子安定器 概要

蛍光灯照明器具の安定器を消費電力30%以上削減効果のある電子式に交換しませんか?
蛍光灯照明器具の安定器を、
電子式安定器に交換する事で消費電力を削減
省エネ効果で環境保護対策とコスト削減を実現します

電子安定器 メリット

照明の質の向上

電子式安定器(インバータ式安定器)は高周波(数万回/秒)なので、チラつきを押さえ目に優しい光を提供します

安全面の確保

現在お使いの照明器具にこんな現象は出ていませんか?

  • 最近、故障が増えている
  • ランプの交換が多くなっている
  • 焦げ臭いにおいがする
  • 掃除しても汚れがとれない
  • ソケットが変色している

照明器具の劣化は外観だけではわかりません。
毎日、なにげに使用している照明器具。耐用年数の限りがあるもにもかかわらず、案外見過ごされているのが現状です。
10年過ぎた照明器具は、外観だけでは判断できない器具の劣化が進んでいます。例えば、器具内の安定器が絶縁劣化によりまれに発煙事故に至る場合があります。安全性の面からも早めに点検と交換をご検討ください。

省エネルギー

電子安定器(インバータ式安定器)は高周波点灯のため、鉄芯式安定器と比べて発光効率が良い製品です。消費電力を削減でき、節電による省エネルギー化が図れ、地球環境問題にも貢献します

10年以上経過した安定器40W 2灯用は、100Wの消費電力(熱)に変わっています

照明器具40W~2灯用、1台当たりの消費電力 ※40W管使用の場合(25℃時)

高効率鉄芯式安定器(長時間使用):
100W
高効率鉄芯式安定器(新品時の定格):
85W
一般的な電子安定器:
72W
電子安定器(型式JE20402):
68W
電子安定器(型式VF402):
62W

※最も高節電率を実施

電子安定器(型式VFM402)
62W

※最も高節電率を実施

※36W管ご使用の場合は、57Wまで削減できます

一般的な電子式安定器と鉄芯式安定器の違い

鉄芯式安定器

鉄芯式安定器では、約30,000時間以上点灯すると、次第に出力等に異常が出始め、次のような現象が現れます

  1. 安定器構成部分の劣化に伴って、安定器の消費電力が高くなる
  2.  
  3. 安定器自体の発熱量が増加
  4.  
  5. 加速度的に劣化が進み始め、故障する部品等によっては、出力低下現象を起こす場合がある。出力低下現象が発生すると、正常な照度を確保することができない
  6.  
  7. 安定器からの熱放出が増加した場合には、焼損及び漏電等が発生する場合がある

一般的に鉄芯式安定器では、上記のように無駄や危険が多くなり、寿命と判断されます

電子式安定器

電子式安定器(インバータ式安定器)は、鉄芯式と同じ寿命ですが、部品寿命がくるまで消費電力が上がる事なくご使用いただけます

電子安定器は、以下に記載されている
一般的な電子式安定器の短所を解決致しました

  • ちり・ほこり・湿気が多い、高温又は低温等の悪い環境では使用できない
  • 高調波や電磁波が問題
  • 高周波のリーク電流が増える