電子ブレーカー「EGS」 概要
- 電子ブレーカー「EGS」は、低圧電力の内容を最適化により電気料金の削減を可能にするシステム
- 電子ブレーカー「EGS」は、
高性能電子ブレーカーを設置し、最大電力を監視CPU内蔵により従来のブレーカーでは不可能だった最適最小定格電流の設置を可能にし、低圧電力の契約を『負荷設備契約』⇒『主開閉器契約』へより契約内容を小さく、大幅な電気料金の削減を可能にするシステム
電子ブレーカー「EGS」で、契約電力の最適化でコスト・CO2のW削減効果!
契約電力を
「負荷設備契約」からお客様に適した「主開閉器契約」のkw数にする事で電力会社の待機電力の削減、即ちCO2排出削減に繋がります!


電子ブレーカー「EGS」 こんな方にお勧めします
- 電気料金のほとんどが基本料金
- 機械の稼働状況が以前に比べて減った
- 機械はたくさんあるけれど同時に全部稼動しない
- 契約電力がいっぱいで変電設備の設置が必要
- 動力機械を使用している事業所に
電子ブレーカー「EGS」は、省エネを実現する、マルチネットワークブレーカー
電子ブレーカー「EGS」は、配線を保護する為の安全規格をもち、かつ電力会社の契約基準も検討し開発した多機能、省電力用マルチネットワークブレーカーです。電子ブレーカー「EGS」は、その時々の電流により過電流・定格電流値オーバーを検出し判定、的確な配線保護を行うことで、低圧電力の契約を負荷設備契約から主開閉器契約へ契約内容を変更することができ、大幅な電気料金の削減を可能にするシステムです。
基本料金の決定方法
基本料金=契約容量(kW)×基本料金単価(円)※×力率割引
負荷設備契約
モーター等の設備容量の総合計(kw)を契約容量とします。機械の稼働状況、使用電力などにかかわらず設備容量の最大値になります。現在ほとんどの事業所でされている契約
主開閉器契約(ブレーカー契約)
設備容量にかかわらず、実際に機械の稼動時にブレーカーに流れる電流値をもとにし、ブレーカーの大きさで契約容量を決定します。
※電力会社基本料金 東京電力 1,020円(1kwあたり/H21年7月現在)
カーボンオフセットプロジェクトによる環境保護活動
電子ブレーカー「EGS」導入
高性能CPU内臓の電子ブレーカー「EGS」が
低圧電力の内容を最適化
電子ブレーカー「EGS」で、CO2削減
環境保全活動を実現
イーエムシーカーボンオフセットプロジェクト
電子ブレーカー「EGS」1台につき、
1台分のオフセットプログラム『EMCカーボンオフセットプロジェクト』を提供します。
