各位
平成24年1月27日
イーエムシー株式会社
鳥取中央農業協同組合
消費電力の削減で、環境問題への取組みを本格化
~高効率照明器具の導入により実現~
鳥取中央農業協同組合(所在地:鳥取県倉吉市越殿町1409番地 代表理事組合長:福山 巌 URL:http://www.ja-tottorichuou.or.jp 以下JA鳥取中央)は環境コンサルティング会社のイーエムシー株式会社(URL:http://www.emc1.jp、以下:イーエムシー)の提案する「エコ・ギャランティー・ライティング」(URL:http://www.emc1.jp/products/lighting/egl/ 以下 EGL)を導入しました。
JA鳥取中央では、協同の意識を高め、参加と連帯を強化することにより、安全・安心な食料の生産、豊かで元気な農業の実現と組合員・地域の人々の信頼と期待に応える健全なJAづくりを目指しています。人・社会・自然の共生を大切にした安心して暮らせる豊かな地域社会づくりに貢献するため、環境問題への取り組みにも本格的に着手しています。
このたび環境への取り組みとして、節電や省コストなどのコンサルティングを手がけるイーエムシーが行う無料コンサルティングサービスを利用して全施設の調査を実施しました。その調査結果から「高効率照明器具(EGL)によって照明の使用電力を大幅に削減できる。」との提案を受け、EGLの導入に至りました。
結果として、導入対象5施設で、契約電力では34kW、消費電力では年間117,705kWh(原油換算30.28kl)を削減。年間二酸化炭素排出量も58.59t-CO2/kWhの削減となりました。また、コスト面でも年間1,893,090円の削減が見込まれています。
東日本大震災以降、全国で電力供給不足の状況が続いており、環境保全とリスクマネジメントの両面で、エネルギー問題解決が大きな課題となっております。
JA鳥取中央では今回の取り組みをひとつのステップとし、組合員の環境問題への関心を高め、今後も積極的に節電対策へ取り組んでいきたいと考えています。
鳥取中央農業協同組合 概要
鳥取県中部地域に位置するJA鳥取中央は、全国有数の農業生産高を誇ります。そんなJA鳥取中央は大山山麓の肥沃な土壌と湧き出る清流が育てたお米・二十世紀梨・スイカ・主要野菜を始め、砂丘地ではぶどう・らっきょう・長芋など数多くの特産物があります。
- 名称:
- 鳥取中央農業協同組合(JA鳥取中央)(URL:http://www.ja-tottorichuou.or.jp)
- 所在地:
- 鳥取県倉吉市越殿町1409番地
- 創立:
- 平成10年2月
- 代表:
- 福山 巌
- 組合員数:
- 22,265名(うち正組合員13,807名、准組合員8,458名)(平成22年度末)
- 従業員数:
- 471名
- 事業所数:
- 14拠点
イーエムシー株式会社 概要
世界規模における地球環境保護に高い関心が集まる中、環境負荷低減のための技術はめざましい進歩を続けています。今や、企業にとってのエコロジー対策とは、CSR活動の一環や企業イメージ向上の手段ではなく、企業経営を支える重要な事業戦略に位置づけられています。イーエムシー株式会社は、環境ストラテジーのエキスパートとして、省エネルギー化によるコスト削減をはじめ、多くのビジネスメリットを創出する環境マネジメントをご提案。現状の分析・評価から、機器の導入、アフターフォローまで、きめ細やかなコンサルティング業務を通じ、顧客ニーズに合致した環境システム構築を行っています。
- ■ 社名
- イーエムシー株式会社(Energy Management Corporation)
- ■ 公式サイト:
- http://www.emc1.jp/
- ■ 所在地:
- 東京都千代田区富士見1-6-1フジビュータワー飯田橋10F
- ■ 設立:
- 平成19年5月
- ■ 事業所:
- 事業所はこちらよりご覧ください。
- ■ 事業内容:
- エコ・コンサルティング事業(契約電力の削減、保安、節水、空調、断熱など)
エコ・マネジメントアライアンス事業
LCC(ライフサイクルコスト)アライアンス事業
PPS・電力需給管理事業、電力取引代行事業、排出権取引代行事業、都市緑化事業