ネポン株式会社 イーエムシーの「エコ・ギャランティ・システム」を販売
ネポン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:福田 晴久、以下ネポン社、URL: http://www.nepon.co.jp/)は、省エネ・省コストコンサルティングで企業や団体のエコ対策をトータルサポートするイーエムシー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:近藤毅志、以下イーエムシーhttp://www.emc1.jp/ )商品である『エコ・ギャランティ・システム』(以下「EGS」)を自社製品(ハウスカオンキ、グリーンパッケージ等、補足URL:http://www.nepon.co.jp/products/agriculture/hk/index.html)のユーザーを対象に販売を行っていきます。
イーエムシーの「EGS」は搭載CPUの働きによって、現在電力(有効電力・無効電力)、電圧をリアルタイムに計測し、無駄な無効電力を制御することで100%有効な電力状態を維持する、高性能電子ブレーカーです。従来のブレーカーでは不可能だった「最適最少定格電流」の設置を実現したことにより、低圧電力の契約内容を「負荷設備契約」から「主開閉器契約」へと縮小させ、電気基本料金の大幅なコスト削減を実現します。
ネポン社は、日本の施設園芸用温風暖房機の代名詞ともなったハウスカオンキの業界№1の実績を誇り、日本の農業を大きく変えることに貢献してきましたが、このたび、イーエムシーと業務提携を行い、「EGS」を自社の温風暖房機(ハウスカオンキ)やヒートポンプ(グリーンパッケージ)のユーザーに販売していくこととなりました。温室の重装備化で電力契約が増大しているユーザーに、「EGS」をご利用いただくことで、契約電力を約9~15kW、金額にして年間約11~15万円の大幅なコスト削減が可能となります。今後ネポン社では、市場に導入されていると思われる温風暖房機台数約15万台のユーザーばかりでなく新規にも販路の開拓を行い、1,000ユーザーの獲得、売上高約7.5億円を目指していきます。
また、今後数千あると思われる高圧施設のユーザーに対して、イーエムシーの高圧施設用商品であるデマンド・コントローラー「エコ・ギャランティー・コントロール」(EGC)を「EGS」同様、販売していくことを検討しています。












